熊本地震から今日で1年 ー 課題残る罹災証明書 ー

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本日4月14日、熊本地震から1年が経ちました。
熊本県庁では県主催の犠牲者追悼式が行われ、追悼の祈りがささげられました。

一方、今でも被災者約4万8000人が熊本県内外の仮設住宅などで避難生活を強いられ、
約18万9000棟の被害を受けた住宅が、公的支援を受けるために必要な
「罹災(りさい)証明書」の発行が遅れて被災者の不満を招いている現実があります。

被災者の生活のために、スピードが求められる罹災証明書。
自治体の課題の一つとなっています。

当協会では、大規模な自然災害が増加する昨今、
被災者の皆さまに、すばやく元の生活に戻ってもらえるよう、
民間資格としては初めて、「自然災害調査士」を通して
民間と行政からなる罹災証明発行の発行を目指しております。

■YAHOOニュース→課題残る罹災証明

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