証明写真について

ご提出いただく顔写真は、自然災害調査士・住家被害認定士の合格者へ交付される各会員証として使用いたします。そのため、本人確認が容易に行えるもの、会員証に印刷されるものとして適切な顔写真であることが望まれます。

必ず以下の規格を満たす顔写真を撮影してください。あとから顔写真を変更することはできません。また、規格から著しくかけ離れている、あるいは不適当な写真の場合は、撮りなおしをお願いすることがあります。

顔写真は、マイページから画像ファイルをアップロード可能です。画像ファイルは、以下の規格にあったものを用意してください。

証明写真の送付方法

以下の方法で、証明写真をご送付ください。

マイページからのアップロードご提出可能な状態になると、マイページに証明写真提出のボタンが表示されます。そちらから規格を満たした画像をご提出いただけます。
郵送証明写真を同封の上、下記住所まで郵送ください。

〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-13-6
新横浜葉山第3ビル 8階
一般社団法人 全国自然災害家屋調査協会 事務局宛

※証明写真のサイズは、4.5×3.5cm(パスポートサイズ)でお願いします。
写真の裏に、会員番号とフルネームを記入してください。

適切な顔写真

下記の規定を満たした証明写真をご用意ください (カラーのみ、モノクロ不可)

  • ご本人のみが写っている
  • 正面を向いて写っているもの
  • 人物の後ろは何も写っておらず白または薄い色
  • 6ヶ月以内に撮影したもの
  • 上半身無帽、アクセサリー等は外した状態
  • 明るさやコントラストが適切で鮮明なもの

不適切な顔写真

下記の顔写真は、本人確認が難しい顔写真、会員証に印刷されるものとして相応しくない顔写真として判定されます。

  • ピントが合っていない
  • 顔に影が写りこんでいる
  • 背景が写っている(人物、物、ポスター、壁紙などの模様や文字など)
  • 服装、サングラス、マスク、帽子、髪型などにより顔の一部が隠れている
  • メガネのフレームやレンズの反射光によって目元が確認できない
  • アプリによって目を大きくすることや美白などの画像処理を施している
  • 実際よりも縦長または横長に写っている(縦横の比率に狂いが生じている)
  • 顔が横を向いていたり、左右に傾いている
  • 平常時の表情と異なる(歯が見えるほどの笑顔、まぶたを閉じる、など)
  • 顔の割合が小さく写っている
  • 顔や頭の一部が写真からはみ出している

不適切な顔写真例

本人確認が難しい顔写真と判定された場合には会員証の発行はできません。当協会の通知により、適切な顔写真を撮影し再提出していただきます。

画像データについて

マイページからアップロードする場合は、下記のファイル容量・拡張子でお願いいたします。

ファイルの容量2ファイル合計で8MB以内
ファイルの拡張子データフォーマット・拡張子「jpeg」「jpg」「png」「pdf」

※パスワードがついた画像は、アップロードできません。

デジタルカメラ、携帯電話のカメラをご利用される場合

  • 反射を防ぐためフラッシュはご利用にならず、明るい部屋の安定したところでご撮影ください。
  • 手ブレやピントのぼけやズレを防ぐため、腕をしっかりと固定してご撮影ください。
  • カメラの接写モードまたは近づけて撮影されると、ピントのぼけやズレが防げ、サイズも小さくすることが可能です。

スキャナをご利用される場合

  • 取り込んだ画像ファイルの余白が大きい場合、余白を削除してください。
  • 画像ファイルの拡張子がjpeg、jpg、png、pdfのいずれかであることをご確認ください。

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