台風による倒木について

  • 防災情報

台風などで幹の太い木でも倒れることがあります。
木が倒れて家屋に被害を及ぼした場合、その損害は火災保険で担保されます。
また、木は『建物と同じ資産』という扱いであり、新たに植樹する場合は、その費用も考慮されるケースがあります。

しかし、注意せねばならない問題があります。
それは、「倒れた木が敷地内のものであるかどうか」です。
「隣地の木が敷地内に倒れてきて、家屋が被害を受けた」という場合は、
一般的な見地から言うと、損害賠償となります。
火災保険を使うかどうかは、本人次第です。

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