【ご自宅でいつでも受講可能】住家被害認定士2級WEB講習を開始

重要なお知らせ

自然災害によって被害を受けた家屋所有者への、罹災証明書の発行に伴う、「内閣府の基準に基づく住家の被害認定調査、調査の補助を行う」資格として【住家被害認定士】があります。

当協会の【住家被害認定士】講習とは、全国の行政や不動産鑑定士協会、土地家屋調査士協会など、内閣府より許可をいただいた団体が正規に行う講習と同等の内容となります。当協会が実施した過去の座学講習においては、すべて内閣府より資料提供をいただいております。(2020年06月現在)

この【住家被害認定士】講習を、昨年より当協会セミナールームで開催しておりましたが、このコロナ禍の中でも、三密を気にせず受講できるようWEB講習を開始いたしました。ご自身のペースで、パソコン・スマートフォンなどで、いつでもどこでも受講が可能です。

試験合格後は、民間資格として当協会よりライセンスカードを発行しております。

住家被害認定調査研修について

「住家被害認定調査研修」は通常、行政・自治体職員や、関係団体の士業の方などが取得出来る資格向けに開催される研修ですが、阪神淡路大震災の被災地である兵庫県など自治体・関係団体の協力を頂き、当協会の協会員向けに研修を開催できるようになりました。

自然災害の発生後、生活の再建に手助けとなる「り災証明書」は自治体から発行されます。ひとたび災害が起きると、地元自治体の役割は多義にわたり負担も大きくなります。

自治体や防災、救済支援を行うみなさまと協働できるよう「人権・生活の再建」「復興」に特化した視点で日頃から準備を進めていくことが狙いです。

「住家被害調査」とは、り災証明書の発行に伴う調査のことです

・地震や風水害等の自然災害により被害のあった住宅について、内閣府の定める「災害の被害認定基準」等に基づき、全壊、半壊等の「被害の程度」を認定する調査です。
・被害認定の実施主体は、被災した市区町村になります。
・実際の調査は、被害認定の調査・判定方法について研修を受けた市区町村の職員等が行います。(建築士などの民間団体に委託可能)

講習の詳細

受講をご希望の協会員は、下記の詳細をご確認のうえ、マイページよりお申し込みください。

申込方法当協会WEBサイト「マイページ」より、いつでもお申し込み可能です。
受講資格自然災害調査士を取得した当協会協会員
受講方法住家被害認定士2級 動画研修サイトでの動画視聴
受講料金10,000円(税別)
お支払い方法銀行振込、クレジットカード

WEB講習について

住家被害認定士2級動画研修サイト

受講料金入金確認後、送信されるメールに 「住家被害認定士2級 動画研修サイト」のURLと、ログインパスワードを記載しています。

ログイン後は、最初にユーザー登録をお願いします。登録が完了しましたら、「初めての方はこちら」というページで、動画の視聴方法と受験方法を必ず確認してから、受講を開始してください。

動画視聴後はレポートの送信を行ってください。レポート未提出の場合は、試験に合格してもライセンスカードは発行されません。必ず全ての動画を視聴し、レポートを送信してください。

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