九州豪雨での被害が拡大

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 台風3号が過ぎてからも活発化した梅雨前線の影響で、5日より福岡・大分県を中心に記録的な豪雨となっています。また、両県では特別警報が発表されましたが、各地で土砂災害や道路冠水、家屋倒壊まで被害が拡大し、現在51万人に避難指示・勧告がでています。また道路の寸断などで交通網にも影響がでているようです。死者・負傷も発生しており、気象庁では大雨特別警報を継続し、最大級の警戒を呼びかけています。明日7日にかけてまだ大雨の恐れが続くそうですのでさらなる警戒が必要です。

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