島根地震から1ヶ月、大田市の支援制度情報

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島根県大田市で震度5強を観測した4月9日の地震から1ヶ月以上が経過しました。5月9日の時点で被害認定調査件数は2277件。罹災証明書の発行を進んでいますが、半数以上の発行がまだで、全てに行き渡るまでまだ時間がかかりそうです。

震度1などの余震が数回おきてはいますが、地震が終息に向かっていると考えられますが、地震により揺れで地盤が脆弱になっている箇所もあると考えられます。これから梅雨など雨の多い時期になっておきますので、土砂崩れなどに警戒が必要です。

また、大田市より発表された支援制度など情報をまとめましたので、被災した方は必ず確認してください。被害調査、罹災証明書がなければ支援制度が受けられませんので、早めの申請をオススメします。

大田市の支援・被害状況リンクまとめ

震災による廃棄物の処分方法及び受け入れ期間の延長

漏水があった場合は上下水道料金を減額

市道の通行止めと片側交互通行箇所

大田市被災宅地擁壁等復旧事業補助金

大田市民間賃貸住宅家賃補助

この度の地震に伴う各種支援制度

「り災証明書」の発行について

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