広域災害立会管理システムの運用で迅速に損害調査

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 三井住友海上火災保険株式会社とあいおいニッセイ同和損害保険株式会社は今月1月22日、地震や台風など自然災害が発生した際、立会。調査を管理する「広域災害立会管理システム」の運用を開始したと、発表しました。

 このシステムでは、被災物件の所在地情報、調査員のスケジュールや好き理などに応じて、立ち会い物件を自動選定そ、訪問先とのアポイントを一元管理が可能になっています。これにより、大規模災害でも迅速で効率的な損害調査ができるようになると期待されています。

【外部リンク:三井住友海上「広域災害立会管理システム」の運用開始について】

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