翌日までの「警報級の可能性」



 従来、暴風・波浪警報などは実際に観測されてから発表となりますが、本年5月17日から、警報級の現象が5日先までに予想されている場合は、その可能性を「警報級の可能性」として[高]、[中]の2段階の確度を付して発表されます。 警報級の自然災害は人命の危険や経済にも被害が及ぶ可能性があるので、前もって知っておくことで、被害を最小限に抑えることも可能になります。 また、この情報は、定時の天気予報の発表(毎日5時、11時、17時)に合わせて、天気予報の対象地域と同じ発表単位(○○県南部など)で発表される予定です。 <参考> →警報級の可能性(気象庁) <用語解説> ・出水期とは 出水期とは集中豪雨(梅雨)、台風など洪水が起きやすい時期のことです。その地方の河川などによって出水期は異なります。関東地方整備局での出水期は6月1日から10月31日までとされています。]]>

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