屋根は危険な状態にさらされている

  • 防災情報

普段あまり見ることのない屋根ですが、実は屋根も自然災害による被害が出ているケースが多いです。
屋根が被害が受ける主な原因は、『強風・台風などの風』です。
そして、最も被害を受けやすい屋根のタイプは瓦屋根です。

主にどのような被害があるかというと

症状1. ずれ

症状2.割れ

症状3.漆喰の破損

症状4.飛来物による割れ、欠け、ずれ

症状5.瓦を押さえている釘の浮き

といったようなものです。

このなかでも【症状1.瓦ずれ】は、意外と発生しているのに関わらず気づいていない、ということも結構あります。

本来、瓦は適切に並ぶことで本来の機能を最大限に発揮することが出来るのですが、
強風や台風などによって、瓦がずれたり、まくれたりすることがあるのです。
その結果、瓦は本来の機能を失ってしまいます。

なお、あまりご存じない方も多いのですが、【風による家屋の被害】は、実は火災保険の補償の範囲になります。
ご自宅の屋根が風の被害を受けていないか、御確認をお勧めします。

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