令和6年能登半島地震により被災された行政の皆様へ

罹災証明書発行ご担当の皆様へ

この度の地震により被害に遭われた皆様へ心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早く日常を取り戻していただくことを、強く祈念いたします。

今回のような大規模災害においては多くの被災された方々がいらっしゃいますので、罹災証明書発行に伴う住家被害認定調査の業務量は膨大なものになるかと存じます。

当協会は、罹災証明書発行を担当されている皆様が当該業務で疲弊していく状況は絶対に解消しなければならないとの考えから、必要最小限の情報を入力するだけで、住家被害認定調査の損害割合の判定ができるエクセルのツールを作成致しました。

こちらをご使用いただくことにより、ご担当者様のご負担を軽減できるのはもちろんのこと、被災された方々をお待たせすることなく迅速に罹災証明書をお届けすることが可能になります。

ご費用の負担につきましては当然無償でご提供させていただきます。

2023年5月には、珠洲市役所様にも使い方を説明の上ご提供させていただいた実績がございます。

もし少しでもご関心を持っていただけましたら、お気軽に本文末尾のメールアドレスまでお問い合わせいただますと幸甚です。被災された行政の皆様を力強く支援させていただけますことは、当協会にとりまして大変光栄であると考えております。

何卒ご検討の程よろしくお願い致します。

一般社団法人全国自然災害家屋調査協會 事務局
info@shizensaigai.or.jp

コメント

  1. 中島典章 より:

    初めてメールを送信いたします。
    北九州市役所危機管理室にて、防災に関わる業務をしております。
    3月下旬に輪島市に派遣され、住家被害認定調査の業務を行う予定となっております。
    また、近い時期に、御協会の自然災害調査士、住家被害認定士の資格取得のための受講・受験を予定しております。

    質問ですが、現在輪島市で行われている住家被害認定調査においては、御協会が提案された、エクセルによる損害割合算出のシステムが使用されているのでしょうか? 参考のために情報提供していただければ幸いです。

    なお、私の私有PCのメールアドレスも記載いたします。

    km.lover.8195505@gmail.com

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