防災無線を受信テレビ起動し表示する新システム

  • 協会新着情報

 茨城県常総市で1月21日、災害時に発令される避難勧告などの防災情報を高齢者や外国人にも的確に伝達することができるように、行政の防災無線を利用した新システムの実証実験を実施しました。

 新システムは、屋内で防災無線を受信する装置と連動し、受信するとテレビが自動的に起動し画面に情報が表示されます。日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語の4ヶ国語に対応。市はさらに福祉事業所などどで検証し、本年4月から本格的に運用する予定です。

 今回の実験で、その有効性が実証されました。この新システムで、日本語のわからない外国人や、耳の不自由な方などにも、素早く情報を伝達することが可能になります。

ホームへ戻る

■投稿:

関連記事

自然災害調査士認定試験 受験者ログイン

協会の活動

お役立ちリンク