雨といに現れる被害

  • 協会新着情報

日常生活で雨樋はさほど注意しませんが、雨樋も自然災害による被害を受けています。
その被害の種類についてご紹介します。

【風による自然災害】
雨樋は台風、突風、竜巻などにより、雨樋本体の変形、割れ、欠け、部品が飛散するといった被害が起こります。
雨樋を抑えている金具も同様に被害を受けた場合、変形、垂れ下がる、揺れるといった被害が発生します。
非常に強い強風による被害では金具ごと飛ばされてしまうこともあります。
集水器及び竪樋は風による風圧によって、ずれ、破損、飛散といった被害が起こります。

【水による自然災害】
大量の雨により雨樋の想定許容量を超えた場合、雨樋が雨の重みで変形してしまい、変形部分から雨が漏ってしまうといった被害へとつながることがあります。

【雪による自然災害】
大量の雪の荷重による雨樋、金具の変形、割れ、ひび、飛散、破損するとったい被害が生じます。
【地震による自然災害】大きな地震の発生により、集水器周りの変形、ずれ、割れなどが発生する場合があります。

ホームへ戻る

ホームへ戻る

■投稿:

関連記事

自然災害調査士認定試験 受験者ログイン

協会の活動

お役立ちリンク