今年最強の台風19が接近中!厳重警戒体制を!

今年最強の台風19号が接近しています。

大型で猛烈な台風19号が、この3連休に西日本から東日本に上陸する恐れがあります。

先月、首都圏に大きな被害をもたらした台風15号に匹敵、もしくは上回る勢力で関東や東海に近づく恐れがあります。

非常にはっきりとした雲が大きな円を描いており、中心の台風の目は小さく、これは非常に勢力が強い台風の特徴です。

目の大きさが小さいほど、中心付近の風が強いことを表しています。

アメリカでは風速60メートル前後に達する台風を「スーパー台風」と呼んでおり、それに匹敵する勢力です。

今後の進路を見てみると、非常に強い勢力を維持したまま12日(土)午後3時、紀伊半島の南海上を中心に進む可能性が70%程度あり、上陸の可能性もあります。

東日本・北日本方面へ上陸した場合の予想最大瞬間風速は65メートルあり、この勢力を維持していると、台風15号の時に千葉で吹いたような暴風が吹く恐れが十分にあります。

65メートルというのは、台風15号が千葉に上陸した時の予想を上回っています。

  1. 勢力が衰えずに進んでくる可能性が非常に高いので、暴風、大雨、高波に厳重警戒と事前対策をしてください。
  2. この気象庁ホームページですが、風の強さを知るうえでの基準となる数字も紹介されています。
    家屋の自然災害があった当時の状況を知る上で重要な指標となります。
    非常に分かりやすく体系的にまとめられていますので、これを機会にご確認ください。【引用:風の強さと吹き方|気象庁

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