余震続く大坂で大雨の恐れ、土砂災害に注意してください

18日に大阪府北部で発生した震度6弱の地震は、震度1〜4の余震が19日午後3時までで29回もありました。大坂、京都、奈良、兵庫も含め334棟の損壊が認められているようです。

また、本日は活発化した梅雨前線が本州南岸沿いに停滞しているので、九州から関東まで広く雨の地域が多くなります。

特に地震が発生したばかりの大坂では地震の揺れにより、地盤の緩みと大雨の影響で土砂災害が発生する可能性もありますので、今後の気象情報に注意してください。

すでにがけ崩れの危険性が高い地域では「避難指示」がでています。

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