千島海溝で巨大地震の可能性があると地震調査委員会が発表

 12月19日地震調査研究推進本部 地震調査委員会より、北海道の沖合「千島海溝」で、マグニチュード8.8以上の巨大地震が発生するおそれがあると公表しました。この地域での地震が、前回の発生からすでに400年程度経過していることから、巨大地震の可能性が高いとしています。今回の発表は13年ぶりの見直し。詳細は下記のリンクからご覧ください。

外部リンク:地震本部<政府地震調査研究推進本部>海溝型地震の長期評価

 現在、想定されている震源は、千島海溝沖の「十勝沖」「根室沖」「色丹島沖」「択捉島沖」で、複数が連動した場合は、マグニチュードは8.8程度以上の巨大地震と想定されています。今後30年以内の発生確率は7%から40%との予想です。また、地震調査委員会ではこのほかの領域についても今後、強化を見直すことになっています。

 また、続報が公表されましたら、当サイトに掲載させていただきます。

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