身を守るためにできること【洪水編】

地球温暖化の影響で、雨の降り方が変わり、激しい雨が降るようになりました。
まず雨は、夕方から深夜にかけては止まないと考えましょう。
深夜に洪水・氾濫や土砂災害が起こりやすいのはこのためです。

大雨警報が発令されていると、マンホールから下水が逆流し、道路が冠水することがあります。
このようなときの車の運転は要注意です。
大雨が降っているときは前方が見えにくく水たまりに車が突っ込んで動かなくなり、最悪の場合は水死します。

堤防のない川の場合、川が氾濫しても家は流されず、2階に避難すれば大丈夫なのですが、
川に堤防がある場合は、決壊したときに濁流が住宅を襲い、家ごと流されることがあります。

とにかく避難勧告や指示が出たら、ご家族を連れて逃げましょう。

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